2011年10月29日

陽子ちゃんへ

よーりーが亡くなって、2週間が経った。


よくある表現だけれど、今でもひょっこり
「あははは~」
って笑いながら、やってくる様な気がする。

現実を受け入れたつもりでも、やっぱりまだ少し時間がかかるのかもしれない。

スタジオだったら座った高さにマイクを合わせて準備するだろうし、
ライブだったらピョンピョン飛び跳ねながら踊ったと思う。
高い音を吹く時には、スッと力強く、フルートを上に構える仕草はいつもカッコよかった。


FUNKISTのCDを聴いていても、ライブをしていてもフルートが沢山聴こえてしまうよ。

きっとこれからも、みんなの胸に鳴っていくんだろう。
新しい曲を作ったって、新しい場所でライブしたって、よーりーのフルートは聴こえてくる。

あんなに素敵な人の、あんなに素敵なフルートを聴きながらバンドを出来ていた。
それは、ボクの人生の誇りだし、ずっと大切にしていたい思い出。

今までも、みんなで一生懸命がむしゃらにやってきたけれど、改めて、FUNKISTって宝物なんだって気づけました。
ボクにとってこんなに尊い出来事は他に無いのかもしれない。

よーりーは
「7人でのびのび楽しくやっていけたらいいんだ~」

と思ってくれていたから。

残ったボクらは、よーりーがニコニコ喜んでくれるように、誰よりもFUNKISTを楽しんで生きて行こうと思う。


この気持ちでいたら、いつだって勇気が湧いてくるし、立ち止まってなんていられない。
前向いて行かなきゃね。

あ、あと、

最後にFUNKISTが7人で表舞台に立てたのは、武道館でのプロレス
「ALL TOGETHER」でした。

「ALL TOGETHER」の時は
「プロレスのこんなビックイベントに
関わらせてもらえるだなんて、プロレス好きで本当によかった!」

と思ったけれど、今は
「よーりーはずっとライブは休んでたから、ALL TOGETHERで最後に7人でステージに立てて、プロレス好きで本当によかった!」

と思っています。

最初は自分の趣味だっただけなのにな。
本当によかった。


よーりーからもらったもの、教えてもらった事。
沢山の思い出を抱えながら、生きていく。

よーりー本当にありがとうね。
FUNKSITはこれからも走って行きます。
無敵7人FUNKIST、これからも宜しくお願いします!!!!!!!


JOTARO


funkist0213 at 00:00│Comments(0)TrackBack(0)

トラックバックURL

コメントする

名前
URL
 
  絵文字