2010年12月09日

アイスリボンを観て感じた事

女子プロレス団体アイスリボンを観戦して感じた事を書きます。
FUNKISTでの怒濤のツアーを経てだったので、なんだか内に向いているけれど、アイスリボン観てスッキリしたのです。

ツイッターでのツイートを抜粋してみる。

朝方のテンションなので、起きてから消してたらすみません。



今回の自分のツアー、今日のアイスリボンを観て色々思うところあり。悩むより、今何が出来るのかを考えろ。なんでそれなのかはやり切ったあとでも遅くない。一つも達成してないうちから悩むなんておこがましい!まずは、考える。それでいて、「これでいいのだ」を大切にしよう。なんだかスッキリ。


プロレスとはゴールのないマラソンと形容される程、積み重ねの表現であり、作品。だからこそ選手、団体の「今」を見逃してはならない。その今が点になり、線にできた選手程、愛され、長く観てきてよかったと思われるのだと思う。今を精一杯生きれた人だけが線を紡げる。それはバンドも同じだと思う。



葛藤したって、悩んでたって、観ている人が惹かれるのはがむしゃらにもがくところ。ふさぎこんでいるところではない。がむしゃらに向かって行って、道が開けた時に感情が弾けるんだと思う。自分はそういうプロレスが好き。それはさらけ出すとういう部分でプロレスもバンドも同じだと思う。


色んな性格の人が同じ空間、チームにいて作品を創る。時に離れたり、時に家族以上の絆を感じたり。得意不得意以外にも経験が違うから気づく事もある。その発言や行動に説得力を持たせるには日頃どれだけ、「それ」に体を張っているか、捧げているかだと思う。客観的視野重要。自分は何をすべきか!


@nanaracka すごく難しいと思います。ましてや、うまくいってない時ってなかなかがむしゃらにまで開き直れないですし。人から求めれている部分と自分が思う自分とのギャップや、自分の長所を把握するのって難しい事だと感じました。そこは自分が決めた事をやり続けて説得力出すしかないなと



みたいな。

なんとなく開けたような気がします。
アイスリボンの皆さん、ありがとうございました。

残りのライブも気合いを入れて行こう!!

ベースから覚悟が伝わる音、出すぞ。


funkist0213 at 12:35│Comments(3)TrackBack(0)

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この記事へのコメント

1. Posted by 薩摩ッ子   2010年12月09日 12:41
5 なんか
メラメラとした
闘志というか
口では
上手く言い表せない
強くて
確固たる何かが
生まれてきそうな
そんな感じがする!!

カッコいいぜ、JOTARO\(^o^)/
2. Posted by みずき   2010年12月10日 23:01
素敵な事書いてるじゃないですかー消さないでくださいっ(>_<)

人がプロレス好きな理由
分かります。
実はとても奧が深いスポーツなんですよね~

JOTAROさんの覚悟の音、楽しみにしてます♪
3. Posted by retheedis   2012年11月02日 05:08
してください は、 オフにしない ー それはあなたが 書いていると いいじゃないです (> _ <) 人 は私が 知っている レスリング 好きな理由 。 それはスポーツ である - それは ないでしょうか? 奥 実際に私は 太郎 さん 、 楽しい の 音のために 用意しました ♪ という 非常に深い

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